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バンカーショット 傾斜編 ~左足上がりと左足下がりからの打ち方~

 
  2019/07/31
 
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TANI MASAKI GOLF ACADEMY21インストラクターの垣花です。

ボールがバンカー内の傾斜地にあった場合、いつも通りに打つ事がなかなか難しくなりますよね。

しかし、傾斜地からのバンカーショットであったとしても、特別難しい打ち方をする必要はありません。

傾斜地に対応した構え方、そして基本に沿ったスイングをする事ができれば必ず脱出することが出来ます。

今回は傾斜地の中から、左足上がりと左足下がりのバンカーショットの打ち方について説明していきたいと思います。

 

 

左足上がりのバンカーショット

左足上がりのバンカーショットの場合、基本的にボールは上がりやすく、通常のバンカーショットに比べて距離感がつかみにくいのが特徴です。

また、足場が傾斜地になっているためバランスが取りにくく、無理に振りすぎてしまうとミスの原因にもなりやすくなりますので注意が必要です。。

基本的には傾斜なりに立つようにして構えて、傾斜に沿ってスイングすることがポイントです。

 

左足上がりのバンカーショット 構え方

基本的には傾斜に沿って構えるようにします。

体重が右足に多く乗りますが、若干内側に重心が来るように構えることでバランスを取るようにします。

また、平らなライに比べて傾斜からのバンカーショットは足場が悪く不安定な状態になるので、スイング中に下半身がグラつかないよう、スタンスを広めに構えましょう。

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また、左足上がりのバンカーショットでは普通に構えて打てば勝手にボールは高く上がってくれるので、フェースは開かずスクエアな状態で構えます。

よほどボールを上げなければならない状態でなければフェースは開く必要はありません。

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左足上がりのバンカーショット 打ち方

左足上がりのバンカーショットの場合、基本的には通常よりも右足に体重を残したまま振りぬきます。

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大きく左に体重移動してしまうと、リーディングエッジからクラブが刺さってしまい、ミスの原因になるあ場合がありますので注意が必要です。

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また、ボールを上げようとして右足に体重を乗せすぎてしまうとダフリ過ぎの原因になるので注意が必要です。

左足上がりのバンカーショットでは、平らなライから打つよりもクラブのロフト角が増える為ボールは高く上がりやすくなり、距離が落ちることを予め計算に入れるようにしましょう。

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左足下がりのバンカーショット

左足下がりのバンカーショットは、傾斜の中で最も難しいライの一つになります。

ボールは上がりにくく、平らなライのバンカーショットに比べてランが多く出るのことを計算に入れて打つようにしましょう。

基本的には左足上がりのバンカーショットと同様に、傾斜に沿ってスイングする事が一発脱出のポイントになります。

 

左足下がりのバンカーショット 構え方

左足下がりのバンカーショットでも、同様に傾斜に沿って構えるようにします。

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左足上がりと異なる点は、フェースを開いて構えるという事です。

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また、目線を低くすることによって、斜面に対して肩のラインと平行に合わせやすくなります。

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左足下がりのバンカーショット 打ち方

左足下がりから上手く打つコツは、左膝の角度を保ち、左足体重を保ちながらスイングする事で、クラブヘッドが傾斜に沿って動くようスイングする事です。

大切なポイントは、クラブを振り抜いた後も左ひざの角度を保つことです。

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左ひざが伸びてしまうと、右足に体重がかかってしまい、ボールの後ろを大きくダフってしまいやすくなります。

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まとめ

いかがでしたか?

傾斜のバンカーショットは確かに難しいショットですが、打ち方が分かれば通常のバンカーショット同様に、確実に一発で脱出することが出来るようになります。

特別な打ち方をする必要もなく、基本的なバンカーショットに加えて傾斜に応じた構え方と少しのコツで簡単に打てるようになるはずです。

ぜひ参考にしてみてください。

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