【東京都港区】谷将貴が主催するゴルフスクール-TANI MASAKI GOLF ACADEMY-「飛んで曲がらない」シンプルスイング理論

体験レッスン

ゴルフ ラウンド前にやっていい練習とやってはいけない練習

 
  2019/07/08
 
谷 将貴 スイング
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TANI MASAKI GOLF ACADEMY21インストラクターの垣花です。

あなたはラウンドスタート時間のどのくらい前にゴルフ場に到着しますか?

到着していきなりスタートしてしまっては、なかなかスコアをまとめることは難しいですよね。

ゴルフは基本的に朝が早いので、到着してすぐは体がまだ運動出来る状態ではありませんので、上手くスイングする事も難しいです。

プロゴルファーは最高のパフォーマンスを出す為に、スタート前多くの選手が練習を行っています。

もちろん、これはアマチュアゴルファーにも、ラウンド前の練習はラウンド時のパフォーマンスを上げる為にはとても有効だと思います。

しかし、例え朝早く到着して練習したとしても、正しい練習が出来ていなければもったいないですよね。

今回は、ラウンドスタート前にやっていい練習とやってはいけない練習についてお話したいと思います。

 

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ゴルフラウンド前の練習の目的

ゴルフラウンド前の練習の目的は、ウォーミングアップと球筋の確認の2つです。

いつもの練習場で行っているような上達の為の練習をしてしまうと、逆にイメージが悪くなってしまうことがあります。

 

ウォーミングアップ

ラウンド前の練習では、基本的にコースに出る準備運動が目的です。

スタート前にストレッチをしたりボールを打つことで体をしっかりと温めることで、パフォーマンスを上げること以外に、怪我の予防にも繋がります。

 

球筋の確認

プロや上級者であっても、その日によって球筋は微妙に異なります。

朝の練習でどんな球筋が出やすいのかを確認する事で、その日のラウンドに備えた注意点が見えてきます。

 

ゴルフラウンド前にやってはいけない練習

ラウンド前の練習にはやってはいけないことがいくつかあります。

これらの事をしてしまうと、パフォーマンス落ちて逆にいいプレーが出来なくなってしまう事がありますので注意が必要です。

 

スイングの矯正

基本的に朝の練習でスイングを矯正する事はお勧めできません。

ラウンド前の練習は時間も球数も限られていますし、無理にスイングを矯正しようとすると逆に悪いイメージを体が覚えてしまう可能性があります。

そうなるとせっかくの楽しいゴルフが台無しになってしまいます。

あくまでもスタート前の練習では、ウォーミングアップと球筋の確認程度にしておきましょう。

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ドライバーを飛ばそうと振りすぎる事

朝の練習で無理にドライバーを飛ばそうとして振り過ぎるようなことはしてはいけません。

1日でドライバーの飛距離が伸びることもありませんし、何よりまだ体が完全に温まっていない状況でドライバーを振り過ぎてしまうと怪我に繋がってしまうこともあります。

ゴルフ、ラウンド前、練習、方法、スタート前

余計な力が入らないよう、フィニッシュでバランスよく止まれるくらいくらいのイメージでスイングするようにしましょう。

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球数を多く打ちすぎる事

ラウンド前は気合が入りますから、球数を打ちたくなりますよね。

しかし、あまり多くの球数を打ち過ぎてしまうとスタート前に疲れてしまいます。

あくあでもウォーミングアップと球筋の確認が目的です。

ストレッチや素振りをする時間もありますから、ショット練習は1カゴ分の24~30球程度で十分だと思います。

どうしても練習がしたいという方は、ラウンド後にその日の反省点を意識しながらの練習がおススメです。

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長時間のパッティング練習

スタートの直前にあまりに長い時間パッティング練習をしてしまうと、体が硬くなってしまいショットに悪影響を及ぼしてしまう可能性があります。

出来ればゴルフ場到着してすぐにパッティング練習を行い、ショット練習後のスタート直前に軽く確認程度でもう一度パッティング練習をするといった流れが練習の流れとしてはお勧めです。

 

ゴルフラウンド前にやっておきたい練習

ラウンド前は練習グリーンでパッティングの距離感を掴むこと、そしてショットの球筋の確認です。

1日通していいプレーが出来るよう、しっかりとコンディションを整える事が大切になってきます。

 

朝の練習の流れ

アマチュアの方にお勧めしたい朝の練習の流れがこちらです。(練習時間30分の場合)

 

1、パッティング練習 10分 (その日のグリーンの距離感を掴む)

2、ショット練習 15分 (球筋の確認)

3、パッティング練習 5分 (距離感の確認とショートパット練習)

 

ショット練習後にパッティング練習を長時間行ってしまうと、せっかく温まった体がまた硬くなってしまいます。

万全の状態でスタート出来るようにする為にも、ショット練習の後のパッティング練習は軽めに済ませておきましょう。

 

ショット練習は短いクラブから練習を始め、短いクラブで練習を終える

体を少しずつほぐしていく為にも、まずは短いクラブから練習を始めていきましょう。

その後次第に長いクラブを打つようにしていきます。

但し、最後にドライバーで練習を終えることはお勧めできません。

ドライバーを練習した後は、次第に短いクラブに変えていき、最後はウェッジ等の短い番手でアプローチで練習を終える事が理想的です。

 

ショット練習メニュー(24球の場合)

1、ウェッジハーフショット 3球

2、ウェッジスリークォーターショット 2球

3、ウェッジフルショット 2球

4、7番アイアンフルショット 3球

5、フェアウェイウッドorユーティリティーフルショット 3球

6、ドライバーフルショット 5球

7、7番アイアン軽めに 3球

8、ウェッジハーフショット 3球

ゴルフ、ラウンド前、練習、方法、スタート前

使用クラブ:ウェッジ、7番アイアン、UTorFW、ドライバー

ゴルフ場に練習場がない場合はストレッチが有効

 

ゴルフ場に練習場がなかったり、時間的な問題で朝の練習が出来ないという状況も多くあると思います。

その場合は、ストレッチや素振り等で体をしっかりと動ける状態にしておきましょう。

硬い体でいきなりボールを打ってしまうと、ナイスショットが出来ないばかりか怪我の原因にもなってしまいます。

スタート前に簡単に出来るストレッチと準備運動を4つご紹介します。

 

肩甲骨のストレッチ

片手でクラブを持ち、前後に大きく回します。

左右各10回ずつ行います。

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股関節のストレッチ

両足を大きく開いて上体を曲げて膝の上に手を乗せます。

この状態から右肩を下に押し込むように負荷をかけます。

左も同じように、左右共に10秒ずつ3回行いましょう。

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首のストレッチ

左手で頭の上部右側を抑えてゆっくり左に引っ張り、頭を左に傾けて10秒静止します。

逆側も同様に頭を右に傾けて10秒静止します。

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屈伸運動

膝を曲げる運動と伸ばす運動を繰り返します。

しゃがんで、手で膝を押して軽くバウンドし、次に脚を伸ばして膝を押しながら脚を伸ばす。

この運動を5回繰り返します。

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スタート前に練習出来ない場合はもちろんですが、朝の練習前に行うことも効果的です。

ナイスショットと怪我防止の為にも、プレー前のストレッチは是非取り入れてみてください。

 

まとめ

いかがでしたか?

ラウンド前の練習は、いつもの練習場での練習とは目的が異なります。

スタート前にはその日いいプレーが出来るようにウォーミングアップと球筋の確認を目的とした練習を行うようにしましょう。

スタート前に正しい練習をすることが出来ればプレーのパフォーマンスが上がり、きっと良いスコアが出せるようになってきます。

是非参考にしてみてください。

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