【東京都港区】谷将貴が主催するゴルフスクール-TANI MASAKI GOLF ACADEMY-「飛んで曲がらない」シンプルスイング理論

体験レッスン

ゴルフスイング 力まずに打つ方法とドリル

 
  2019/07/31
 
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TANI MASAKI GOLF ACADEMY インストラクターの垣花です。

 

ゴルフスイングにおいて「力を抜いて打ちなさい」という言葉をよく耳にしますが、あなたはこのことを理解していますか?

 

力を抜くということを勘違いしているアマチュアの方は多くいらっしゃいます。

 

私自信、日本と海外の両方でゴルフレッスンをした経験がありますが、日本でも海外でも、練習場で練習している方を見ていると、やはり力の抜き方を間違えている方が多く見られました。

 

海外の方をレッスンさせて頂いたこともありますが、アマチュアの方の悩みは万国共通なのかなと実感したものです。

 

今回はアマチュアの悩みどころのひとつである「力の抜き方」のポイントとドリルを今回はご紹介したいと思います。

 

 

ゴルフスイングで「力を抜く」ということの意味

 

先に答えを言いますと、ゴルフスイングにおいて力を抜くということは、正しくは「余計な力を抜く」ということです。

 

例えばスイング中に力いっぱいクラブを握りしめたり、ずっと歯を食いしばりながらスイングするのは当然のことながらNGです。

 

逆に力を抜き過ぎてもいけません。

 

体が自然に動ける程よい力加減を覚える必要があります。

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なぜゴルフスイングで力を入れではいけないのか?

そもそも力を入れると、筋肉というものは収縮してしまいます。

つまり、力を入れてしまうと筋肉が縮んでしまい、スムーズな動きを妨げてしまうのです。

 

スムーズな動きでスイングする為にも、力を入れ過ぎないようにしましょう。

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力みのないゴルフスイングはまずアドレスから

 

力みのないスイングを身につけるにあたって、まずアドレスが大切なポイントになります。

 

よくスイングの8割はアドレスで決まると言われます。

 

それだけアドレス、つまり「構え」は大事なことなのです。

 

力みのないスイングを身につける為にも、まずは力みのない自然なアドレスを身につけましょう。

 

アドレスで余計な力を抜くコツとそのポイント

 

アドレスで力を抜くことが大事なことだとは分かっていても、なかなか出来ないという方も多いかと思います。

得に初心者の方は、力の抜き方が分からなかったり、力を抜いて構えるということに対して不安に感じてしまうかもしれません。

 

そんな方には、「お腹に力を入れて構える」ということをオススメします。

 

お腹、つまり腹筋に力を入れて構える事で、腕や肩の力が抜けてくるようになります。

 

ポイント①

鼻から息を吸いながら、大きくお腹を膨らませていく

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ポイント②

お腹を凹ませながら、細く長く息を吐く(ストローで息を吹いているイメージ)

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ポイント③

息を吐き切ったところで程良くお腹に力が入っている状態になるので、その状態を保ちながらアドレスをつくる

この3つのステップを意識することで、上体に力の入っていない、自然なアドレスが作れるようになります。

また、上記の方法で腹筋に力を上手く入れて構える事が出来ると、上体の力が抜けるだけでなく、重心が下がり、プロのように安定感のある構えが取れるようになります。

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アドレス時のグリップを握る力の加減

次にグリップの握る力加減についてです。

 

あなたはアドレス時にはどの程度の力加減でクラブを握っていますか?

 

せっかく力みのないアドレスを作る事が出来ても、握りの強さが強すぎると意味が無くなってしまいます。

 

アドレスでグリップを握る強さが強ければ強いほど、上体に腕や肩など、上体に力みが出てきてしまいます。

 

ただしここで勘違いして欲しくない事があります。

アドレス時には力を抜いてグリップを柔らかく握るわけですが、決して緩く握るわけではありません。

 

アドレス時のグリップの適切な力加減としては、力いっぱい握った強さを100%だとすると、およそ20~30%程度で十分なのです。

その割合が分からないという方は、次の方法を試してみてください。

 

ポイント①

クラブを体の正面に立てる

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ポイント②

手首の力を抜いて左右に倒す

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ポイント③

もう一度正面にクラブを立てる

この時の握りの強さがおおよそ20%くらいの握りの力加減になります。

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ゴルフスイング中も、余計な力は入らないようにする

 

もうひとつ良く見られるミスが、切り返し~ダウンスイングで力んでしまうパターンです。

 

ボールを強くヒットしようとするあまり、ダウンスイングで力を込めてしまうと、ダフリなどのミスに繋がってしまいます。

 

せっかく力みのないアドレスを取ることが出来ても、それではスイングが崩れてしまいます。

 

あくまでも意識的なレベルでの話ですが、スイング中のアドレス時のグリップの加減を保つよう意識するようにしましょう。

 

 

ゴルフスイング中に余計な力が入らないようにする為のドリル

 

切り返し~ダウンスイングで力が入ってしまう方のほとんどは、意識的に力を入れているというよりも、無意識のうちに力を入れてしまっているのだと思います。

 

その場合、意図的に力を抜くのは非常に難しく、出来るようになるまでに時間がかかります。

 

そこで、簡単に力を抜くことの出来るドリルをひとつご紹介したいと思います。

 

 

タオルを使った簡単ゴルフスイングドリル

使用するタオルは、ご自宅にあるフェイスタオルなどで構いません。

プロゴルファーも実践する、簡単に出来るドリルですので、是非お試しください・

ポイント①

タオルをグリップにぐるぐる巻きにします。

(スイング中外れないよう強めに巻いてください)

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そうすることにより、グリップが太くなり、強く握りにくくなります。

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ポイント②

タオルを巻いたクラブで、連続で素振りをしてみてください。

グリップを握る強さはアドレス時から変わらないよう意識します。

慣れないうちはクラブが飛んで行きそうで不安になるかもしれませんが、しばらく繰り返していくと徐々に力の抜き方が分かるようになってきます。

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慣れてきたら、タオルを外してスイングしてみましょう。

正しく出来ると、今までにないくらいクラブヘッドの重さを感じられる様になります。

 

スイング中にクラブヘッドの重さを感じられるくらいが、グリップを握る力加減として適正になります。

また、実際にグリップにタオルを巻いた状態でボールを打つ練習もオススメです。

ぜひお試しください。

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まとめ

 

いかがでしたか?

 

アマチュアの方はスイング中に力んでしまう方が非常に多いのですが、ちょっとした工夫で力みのないゴルフスイングを手に入れることが出来るようになります。

 

飛ばすためにはもちろんのこと、安定したスイングを手に入れるためにも、打球の方向性を安定させるためにも、余計な力を入れないということは大切なポイントになります。

 

力みのないゴルフスイングを手に入れて、もっとレベルアップしてみませんか?

 

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