【東京都港区】谷将貴が主催するゴルフスクール-TANI MASAKI GOLF ACADEMY-「飛んで曲がらない」シンプルスイング理論

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スタート前のパター練習はどこを意識して行う?大事なポイント

 
  2020/06/01
 
スタート前の練習方法
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良いスコアを出すためには、裏付けが非常に大切です。

なんとなく良いスコアが出る訳ではありません。

それなりの準備が必要。

・良いスコアが出るための前日までの練習

・どういうコースか?というの事前調べ

・当日、コースに着いたら自分が思うように動けるようなウォーミングアップ

・コースのグリーンスピードを確かめるスタート前のパッティング練習。

準備がとても重要な訳です。

今回はその中でもスタート前のパッティング練習の調整の仕方をご紹介します。

 

ラウンド前のパター練習の大切さ

パターを狙う際、
「ジャストタッチだったらカップ1個左に狙う」
「ちょっと強めだったらカップの内側」

コース上では、距離感ありきで仮想ラインを作り狙っていきます。

その距離感がズレていたらカップに入りようがありません。

しかも、ゴルフ場によってグリーンスピードは変わります。

ですから、コースに行ったら自分の感覚とコースのグリーンスピードをすり合わせる必要があります。

その為、ラウンド前には必ずパターの練習をすることをオススメします。

 

ラウンド前のパター練習の仕方を動画で分かりやすく説明します。

 

ラウンド前のパッティング練習の仕方

では、ラウンド前のパッティング練習の仕方をご説明していきます。

 

用意するもの

・パター

・コースで使用するボール 3球

 

ステップ① まっすぐのラインを探す

・パッティング練習場は距離感を掴む。

・目標にボールをしっかり打ち出せているか?

を確認する場です。

その為、まっすぐにボールが転がるラインを探します。

 

ステップ② 自分の気持ち良い振り幅で振ってみる。

ゴルフをやっているとある程度、心地の良い振り幅が皆さんあるはずです。

ある。という方 ⇒ いつもの振り幅で何歩分ボールが転がっているか?覚えておいてください。

ない。という方 ⇒ 作ってみてください。
つま先からつま先など振り幅の目安を作る。
同じテンポで振る。その際に、何歩分転がったか覚えておく。

 

いつも心地よく振って10歩という方。

初めてのコースに行った際にパターで打ってどのくらいか?確認しましょう。

転がりが11歩分だったら、今日のグリーンは早いなという目安をつける。
転がりが8歩分だったら、今日のグリーンは遅いなという目安をつける。

 

ステップ③ 距離感を養おう。

探したまっすぐなラインで距離感を養います。

距離は、10ヤード以上が良いと思います。

上り、下りを交互に振って転がりのスピードを確認しながら3球づつ打つ。

 

ステップ④ ラインに乗せる練習を行う。

距離感を養ったら今度は、曲がりのラインをミックスで練習していきます。

目標地点まで、どのようにカーブを描いていくかイメージをつけそのラインに乗せる練習をしていきます。

ラインに乗せるポイントは打ち出したい方向にフォロースルーを出していくことです。

 

ステップ⑤ ショートパットの練習をしていく。

最後に、本番を想定したショートパットの練習をしていきます。

距離は、1メートル。

出来ればストレートのラインを想定し、本番を想定し全て入れるつもりで打ちましょう。

適当な練習をして外すと、イメージが悪くなります。

コースで不安な気持ちにならないように全てカップインさせて良いイメージでラウンドに臨みましょう。

 

まとめ

コースに着いていきなりコースを回りです。

最初の数ホールはパターが入らない。

入らなくて当たり前です。準備が足りな過ぎます。

スタート前に15分はパターの練習に費やす。

・10ヤード以上の距離で距離感を養う。
・傾斜のあるところで、イメージを作り打ち出しのラインにボールを乗せられるようにする。
・本番を意識したショートパットの練習をする。

良いスコアを出すには準備が非常に大切です。

悪いショットが出ても良いパットで補えればリズムが次第に良くなり、
ショットにも好影響を及ぼします。

しかし、良いショットを打ってもショートパットを外したり3パットをしたりすると、
イライラしていきショットが次第に悪くなります。

ぜひ、良いスコアが出るためのパットの準備を怠らないでください。

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